プリリジーで早漏治療!

「プリリジー」は男性特有の悩みを解消できる薬です。
どのような効果があるのかというと、早漏を解消する作用を発揮します。
この治療薬が誕生する前は早漏を解消するために、早漏防止のスプレーやジェルを塗り、感度を麻痺させるという方法が一般的でした。
プリリジーはというと、錠剤を服用して体の中から早漏を解消できるのが特徴的です。

プリリジーには「ダポキセチン」という有効成分が配合されています。
幸せホルモンといも言われている、セロトニンの分泌量を増やす働きのある成分です。
早漏に悩んでいる男性は自律神経の1つ「交感神経」のコントロールが上手く行えていません。
交感神経が過剰に働いてしまう事によって、意図せず射精してしまうという現象が起こります。

ダポキセチンという成分によってセロトニンの量が増えると、性的興奮が抑えられ交感神経が優位に立つのを抑制する効果を発揮します。
交感神経をコントロールする事で、射精するタイミングを伸ばせるという仕組の治療薬です。
1日1回、1錠を服用します。1回につき通常時よりも射精までの時間を、約3時間から4時間延ばせるケースもあるようです。

服用時は水やぬるま湯で飲むのが基本です。アルコールと一緒に服用してしまうと、副作用を起こすリスクが高まるので避けましょう。
医薬品の中には食事に影響を受けてしまう種類もありますが、プリリジーは比較的、食事で効果が落ちてしまうという事は少ないようです。
食前・食後といった食事のタイミングに左右されず試せる点も、プリリジーの魅力となっています。

有効成分のダポキセチンは体に取り入れてから約1時間から、3時間程度で血中濃度が最高に達すると言われています。
ですので最低でも性行為を行う約1時間前には服用しておくと良いでしょう。
効果をより高めたいと過剰に摂取してしまうと、副作用を起こるリスクが高まるので摂取量は規定の量を守る事が大切です。
初めて服用するという場合、ピルカッターで半分に割ってみて、どのくらいの効果があるかチェックしてみる事をおすすめします。

プリリジーの副作用は?

「プリリジー」は男性にとって大きな悩みとなる早漏を治療できる薬です。
この治療薬が誕生するまで早漏を解消する方法としては、カウンセリングなど心理面でのサポートが一般的でした。
ですが、プリリジーが開発された事によって、医薬品での治療で早漏を解消出来るようになりました。

服用するだけで早漏を解消できるプリリジーですが、医薬品ですので副作用も報告されています。
副作用が起こる割合は約1割未満と、とても少ない確率ですが活用したいという場合は、どのような症状が起こるのか把握しておくと良いでしょう。

プリリジーを服用後、起こりやすい副作用としてめまい、頭痛、不眠、下痢、吐き気、疲労感などが挙げられます。
また稀にですが起立性低血圧症という症状が、副作用として起こるケースもあるようです。
座っている状態や寝ている状態から立ち上がった際、めまいや立ちくらみといった症状を引き起こすのが、起立性低血圧症の特徴です。
服用後、少しふらふらとする感覚を覚えるかもしれません。

ですが、副作用といっても命を失うような危険な症状ではなく、あくまで軽度なものです。
また、プリリジーの有効成分であるダポキセチンの効き目が切れるにつれ、自然と症状は収まっていくので安心しましょう。
ダポキセチンは体に取り込んでから約5時間から6時間程度の間、効果を持続する成分です。
服用してから約24時間後には成分の薬9割は、体外へと排出されると言われています。

ダポキセチンの効果によって副作用が起こるのですから、体の外へと排出されていくと徐々に症状は改善されていくという仕組みです。
副作用の症状も軽度なものが報告されており、しかも起こる確率は約1割未満と確率が少ないプリリジーは、安心して服用できる早漏治療薬と言えるでしょう。